大草直子さんファッションコーデに学ぶお洒落な着こなしのコツ

 

大草直子

女性も、30代後半から40代になってくると、だんだんと、体型も変わってくるし「ファッション」や「お洒落」に対するスタンスも、20代の頃とは、少し変わってきますよね。

 

「年齢に合った自然体のオシャレって何だろう?」

 

って、私もよく考えたりするんですが、そんな時に、よく参考にしてるのが大草直子さんのファッションコーデです。

 

インスタを見てるだけでも、コーディネートの参考になるし、講談社さんが運営するWEBマガジン「mi-mollet」(ミモレ)」でも、着こなしのコツを配信したりされてますよね。

 

基本的に着る服って、その時、その時の自分の人生とシンクロするような気がします。

 

自分の生き方に迷いが出ている時には、服の着こなしも曖昧なコーデになり、目の前の道が明るく開けてくると、ファッションもビシっと決まるような感じですね。

 

大草直子さんも「いつか着るかもしれない」という服を思い切って処分して、服や靴、バックを置く場所を新しく整えた経験があるそうです。だから、また新しい気持ちになって、好きなものや洋服が明確になっていくと話されてました。

 

最近のWEBマガジン「mi-mollet」(ミモレ)で、新しいカジュアルを考えるというテーマでは、「曖昧な色を怖がらないで着る」と提言されてます。

 

ベージュやカーキ、グレーやオフホワイトのスタイリングは、大人の女性にしか似合わない色なのだそうです。

 

年を重ねて首筋やデコルテにできる影こそが、曖昧色をラグジュアリーに昇華するという説明に「素敵な発想だな」と思いました。

 

忘れていけないのは、髪のつやと爪、唇に自分らしい色をつけること、という指南がとても参考になりました。