ジェイエムウエストンのローファーは、時間をかけて足に馴染ませたい

 

靴職人さんがほとんどの工程を手作業で仕上げるローファーは、しっかりと足になじむまでは20年以上かかるとも言われてます。素材感やデザインや色がベーシックな靴は、時間をかけて履きこなしていきたいものが多いです。

 

ジェイエムウエストンのローファーも、年月をかけて足になじませていく、タンカラーのローファーです。こっくりとしたブラウンカラーは、ブランドのアイコニックな色のタンです。履きこなすにつれて、色に深みが増して自分だけの靴になっていきます。素足に履いたり、上質なタイツと合わせて、大人の足元を飾ります。カジュアルにもきちんとしたコーデにもピッタリと溶け込みます。

 

ポルセッリのバレエシューズは、パリ発のハンドメイドのシューズです。履き始めは少しかたく感じますが、何度か履くうちに足を包み込み吸い付くような履き心地になります。クラシカルなコーディネートにぴったりで、パリっぽい雰囲気を醸し出します。

 

ジミーチュウの24:7(トゥエンティフォーセブンは、女性がリラックスして立ったときに、かかとに重心がのるようなデザインと設計になっています。ネーミングの通りに、24時間7日間フルで活躍してくれるたのもしいハイヒールです。フェミニンはもちろん、デニムやチノパンのカジュアルスタイルにも、きれいな赤色が色っぽく映えます。

 

マノロフラニクのメリージェーンは、クラシックな雰囲気のなかに、抑えた色気が感じられます。合わせる服のテイストは、コンサバティブやクラシカルなもの、思いっきりカジュアルなものも許容範囲に入ります。パテント素材で伸びない性質上、足に馴染むのに少し時間がかかりますが、いったん馴染むと足と一体化したような履き心地の良さです。